
先日買ったTMPGENC 4.0 XPress with FLV4 Plug-in 使ってみた。 TMPGEncを使ったのはすごい久しぶり...以前使っていたのはVer2の初期ぐらいだったと思う。 時代的にはCanopusのMTV1000を使ってキャプチャーしたファイルをDVD2AVIで音声分離 strm2wav使って音声変換してAVIUTLとVFAPI使ってプロジェクト作成してTMPGEncで読み込んで... とか書いててものすごい懐かしくなったわ。とまぁ全然使っていなかったわけですよ。 そんなこんなで4.0を使ってみたらものすごく使いやすくなっていて驚いた初心者にもわかりやすいGUI

フレームのカット編集も30フレーム毎ぐらいで映像が見れるので編集したいところが判りやすいし 編集画面上で動画再生も可能なので昔よりは格段にカット編集作業が早くなりました。 PV3でキャプチャしたdvファイルがそのまま取り込めるのでものすごい助かります。 多分PC初心者でもAviutlじゃなくTMPGEnc使えばPV3/PV4使いこなせるんじゃないかな。 まぁAviutlは無料なんで比較するのは酷かもしれないがけど他にも利点はあって流石に有料だけに エンコード処理がメチャメチャ速い!Aviutlの5~6割の時間でエンコードしてくれます♪ AVIUTLで10分30秒かかっていた作業がTMPGEncで5分33秒で終了(※同じコーデック&フィルタなし) これだけでもまぁ使う価値があるなぁって実感できる。あと最新機能のFLV4出力機能もお勧め 話題のニコニコ動画用の出力が可能、手軽に512*384のFLV4(VP6)形式2パスエンコードが可能 16:9の動画も自動で上下に黒つぶししてくれて後はそのままアップすればOKらしい。 ニコニコ動画で再エンコードされることなくきれいなまま動画を公開することが可能らしいです。 もちろんニコニコ動画サイズ以外も作成可能です。作成したファイルは配布されている再生ツールで ホームページに貼り付けて公開することも可能youtubeにアップしてそれをHPに貼り付けて・・ という方向でも良いんだけどね、やっぱり再エンコードやファイルサイズの限界とかもあるからねぇ ちなみにニコニコ動画用でエンコードしたファイルはこんな感じになります。
Input : 1280*720p(PV3) Output : ニコニコ動画(高画質2パスエンコード) 音を若干レート落として映像の方にまわすとか調節したらもっとよくなるのかもねぇ・・・でも 何も考えずにクリックしてもこの画質なら結構幸せなんじゃないかな。 他にもBlu-ray用のH.264やMPEG4 AVCにも対応してるので時間があったらやってみたい |